BUSINESS動力設備工事

動力設備とは

空調設備、衛生設備、消火設備、搬送設備などは動力機器と呼ばれ、三相モーターを使用して電気エネルギーを運動エネルギーへと変換しています。
動力設備とは一般的に、動力盤から動力機器までの配線、動力機器までを含む設備一式のことを指します。

主な工事種類

  • 動力設備電源工事

    動力設備電源工事

    電気を供給する機器(動力盤)の設置から、動力機器までの配線の敷設など、電気の流れを構築する作業です。絶縁試験などを行って安全性を確保して行います。
  • 動力盤の増設

    動力盤の増設

    設備の増設などでより大きな電力が必要になった場合、既存の動力盤では電力供給が不足してしまうことがあります。現地調査で容量や幹線計算を行い、動力盤の増設を行います。
  • 動力盤内結線

    動力盤内結線

    動力機器を更新・増設する際、動力盤との結線作業が必要になります。お客様からいただいた電気図面をもとに行いますが、電気図面が古いもので現状と合致しない場合も対応可能です。
  • ブレーカー・ マグネットスイッチ交換

    ブレーカー・ マグネットスイッチ交換

    ブレーカーは短絡が生じたとき、マグネットスイッチは過負荷が生じたときに作動し、回路を保護します。これらの動作をテストし、正常に機能しない場合は機器の交換が必要となります。

施工事例

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